20160607「テレビで中国語」第9課




20160607「テレビで中国語」第9課



今回の「テレビで中国語」のフレーズ・例文


冰箱里有一瓶啤酒。 
Bīngxiāng li yǒu yì píng píjiǔ.


冷蔵庫にビールが1本あります。

「場所+“”+(不特定の)物・人」という語順で、「~(場所)に…(物)がある/(人)がいる」という意味を表します。「…が」にあたる存在する物や人が目的語として文の最後にくるのが、この構文の特徴です。なお、「ない/いない」という否定は、“没有”となります。



我家有五口人。 
Wǒ jiā yǒu wǔ kǒu rén.


5人家族です。

家族の人数を言う言い方です。家族構成を言う場合の家族を数える量詞は“”を使います。人数をたずねる場合は、“你家有几口人?”(ご家族は何人ですか)のように言います。

20160531「テレビで中国語」第8課




20160531「テレビで中国語」第8課



今回の「テレビで中国語」のフレーズ・例文


你有词典吗? 
Nǐ yǒu cídiǎn ma?
辞書を持っていますか。
「~を持っている」「~がある」という所有の意味を表すには、動詞“”を使います。“”の否定形は“没有”で、このようにたずねられた場合、「持っている」なら“”、「持っていない」なら“没有”と答えればいいです。

我今年二十二岁。 

Wǒ jīnnián èrshi'èr suì.
今年で22歳です。
一般的な年齢の言い方です。年齢のように数量が述語に置かれている場合には、「~である」という意味の“”は必要ありません。なお、この文の“二十二”のように、2桁の数字の間の“”は軽声“shi”で発音します。


20160524「テレビで中国語」第7課





20160524「テレビで中国語」第7課

http://www.bilibili.com/video/av4757246/


今回の「テレビで中国語」のフレーズ・例文


这是谁的钥匙? 
Zhè shì shéi de yàoshi?
これは誰の鍵ですか。
近くの物を指して「これは~です」と言いたい時は“这是~”、遠くの物を指して「あれは~です」と言いたい時は“那是~”のように言います。“谁的钥匙”は「誰の鍵?」という意味で、“”はこのように「~の…」という表現を作ります。

我会弹钢琴。 
Wǒ huì tán gāngqín.
ピアノが弾けます。
”は助動詞で、練習した結果何かの技能をマスターして「~できる」という意味を表します。この“”を使って、“我会说汉语”(わたしは中国語が話せます)や“我会滑冰”(わたしはスケートができます)のように、自分の特技を言うことができます。


20160517「テレビで中国語」第6課




20160517「テレビで中国語」第6課



今回の「テレビで中国語」のフレーズ・例文


我要这双鞋。 
Wǒ yào zhèi shuāng xié.
この靴が欲しいです。
「この~」「あの~」「どの~」とものを指し示すときは、“这三本书”(この3冊の本)のように「指示代詞+数詞+量詞+名詞」という語順で並べます。ただし、数量が1つの場合はこの文の“这双鞋”のように「指示代詞+量詞+名詞」となります。なおこの“”は、靴や靴下など2つで一揃いの物を数える量詞です。

我喜欢看电影。 
Wǒ xǐhuan kàn diànyǐng.
映画を見るのが好きです。
喜欢”は、「~が好きである」という意味で、目的語の位置にいろいろな好きなことを置いて、自分の趣味を言うことができます。なお、日本語では「映画が好きです」「テニスが好きです」のように言うことがありますが、中国語では“我喜欢看电影”(映画を見るのが好きです)、“我喜欢打网球”(テニスをするのが好きです)のように動詞も加えて言うのが普通です。


20160510「テレビで中国語」第5課




20160510「テレビで中国語」第5課



今回の「テレビで中国語」のフレーズ・例文


我喝一杯咖啡。 
Wǒ hē yì bēi kāfēi.
コーヒーを1杯飲みます。
「一杯」の「杯」や「一枚」の「枚」のような、物を数える時の単位を中国語では“量词”(量詞)と言います。“一杯咖啡”(1杯のコーヒー)のように語順は「数詞+量詞+名詞」で、日本語がこの文のように「コーヒー1杯」であっても中国語の語順は変わりません。なお、数量を表す“”は、後ろに第1声が続くと第4声“”に声調変化しますので、注意しましょう。

我是老师。 
Wǒ shì lǎoshī.
教師をしています。
”の後にいろいろな職業名を入れて、自己紹介などで自分の職業を紹介する表現です。また、“他是医生。”(彼は医者です)のように人を紹介するときにも使うことができます。“我是老师”は、2回出てくるそり舌音“shi”に注意して発音しましょう。

20160426「テレビで中国語」第4課




20160426「テレビで中国語」第4課



今回の「テレビで中国語」のフレーズ・例文



他来不来? 
Tā lái bu lái?
彼は来ますか。
動詞“”とその否定形“不来”を並べて、「来るのか、来ないのか」とたずねる疑問文を作ることができます。この形の疑問文を「反復疑問文」と言います。なお、“他来吗?”のように文末に“”をつけても疑問文ができますが、反復疑問文の場合は文末には“”はつけないので注意しましょう。なお、反復疑問文の“”は軽声で発音されます。

对不起。 
Duìbuqǐ.
ごめんなさい。

相手に「ごめんなさい」と謝る表現です。謝る表現には他に“不好意思”(申し訳ありません)、“抱歉”(申し訳ありません)、“请原谅”(どうかお許しください)などがあります。

20160419「テレビで中国語」第3課





20160419「テレビで中国語」第3課



今回の「テレビで中国語」のフレーズ・例文


我现在很忙。 
Wǒ xiànzài hěn máng.
わたしはいま忙しいです。
”は「忙しい」という意味の形容詞で、この文は形容詞フレーズが述語になった形容詞述語文です。中国語の形容詞述語文は、疑問文や否定文でない場合は、通常、形容詞の前に程度副詞を置きます。この文の程度副詞は“”で、本来は「とても、非常に」という意味ですが、強く発音しない限り、形容詞述語文を成立させる文法上のマークのような働きをし、もしこれがないと、他と比較するような意味合いが生じてしまいます。

谢谢。 
Xièxie.
ありがとうございます。
相手に感謝の気持ちを伝える、おなじみのあいさつ表現です。目上の人に対しては“谢谢您。”と言うこともあります。また“谢谢你的好意。”(ご厚意ありがとうございます)のように、後ろに感謝の内容を続けることもできます。

20160412「テレビで中国語」第2課





20160412「テレビで中国語」第2課



今回の「テレビで中国語」のフレーズ・例文


我吃面包。 
Wǒ chī miànbāo.
わたしはパンを食べます。
この文は、主語“”(わたし)に対する述語部分“吃面包”が「動詞“”(食べる)+目的語“面包”(パン)」の動詞フレーズになっています。このような文を「動詞述語文」と言います。動詞述語文の否定は動詞の前に否定を表す“”を置き、疑問文はそのまま文末に“吗?”をつけます。

我叫川岛海荷。 
Wǒ jiào Chuāndǎo Hǎihé.
わたしの名前は川島海荷です。
”は、「名前は~という」という意味の動詞で、“我叫~”で「わたしは~と申します」と自分の氏名を伝える表現になります。